美白化粧品で透明感あるお肌を目指しましょう!

シミ防止に効果的な美白化粧品とは?

シミの予防こそが美白の基本となるので、シミを作らない・増やさないケアを行うことが大切です。 シミのない透明感のある美しい素肌を目指しているのであれば、まずは紫外線から肌を守ることから始めてみましょう。
シミ化粧品で美肌対策をしよう!

肌の中にはすでにシミの予備軍が存在しており、今は肌の奥にあるシミが次第に表面に現れてくるのです。シミが表面に出てくるのを阻止することがシミを予防することに繋がります。

私たちは夏だけでなく1年中紫外線を浴び続けています。シミの予備軍を表に出さないためにも、常に美白ケアを大切にしなくてはなりません。気になる部分だけをケアすればいいものではなく、顔全体に美白化粧品を使用するようにしましょう。

シミを防ぐ為には原因にアプローチする必要があります。シミの原因であるメラニンの生成には、チロシナーゼという成分が関わっています。このチロシナーゼの働きを抑制する美白成分こそが医薬部外品に含まれている「アルブチン」です。

アルブチンには2種類に分かれており、α-アルブチンとβ-アルブチンがあります。α-アルブチンはハイドロキノンとブドウ糖が結合してできているため、β-アルブチンに比べて10倍もの美白効果があるとされています。

アルブチンは色素沈着を防ぐだけでなく、敏感肌に使用しても安全な成分として重宝されています。 ハイドロキノンのようにシミを漂白するような即効性は期待できませんが、肌に優しくシミをケアできるという特徴を持っています。

一緒に使うと効果的なのはビタミンCで、化粧品を選ぶ際にはアルブチンとビタミンCの両方が配合されて いるものをオススメします。

メラニンの働きを抑制するアルブチンと、メラニンを除去するハイドロキノンと聞くと、一見ハイドロキノンのほうが優れているように感じますが、顔全体のケアと肌への負担を考えるとアルブチンが配合されている化粧品のほうが日頃のケアに適しています。 紫外線対策・UVケア、アルブチンとビタミンCのW効果でシミのない美しい肌を目指しましょう。

肝斑とはどんなシミ?

肝斑(かんぱん)とは、頬骨やおでこ、鼻の下あたりに左右対称に発生するシミのことです。 大きな特徴として、30代から40代くらいの女性に見られるということが挙げられるのですが、色はそれほど濃くありません。 ただ、大きくなってしまう場合が多いため、目立たないシミだとは言えないでしょう。

また、時期や体調の変化によって色が濃くなったり薄くなったりすることもあるので、目立たないからといって放置しないようにしましょう。

肝斑の原因はなにかというと、紫外線の他、女性ホルモンが変化することが関係しているとされています。 そのため、基本的な対策は紫外線対策と生活習慣の見直しを行うことになりますね。

紫外線対策はその他のシミでも重要なもののひとつなので、一年を通してしっかり対策を取っておきましょう。 生活習慣の見直しについてですが、こちらはなにをどう見直せばいいのか分からないという人もいるかもしれません。

肝斑は女性ホルモンが深くかかわっているシミだと言われているので、ホルモンバランスを乱さないための工夫をしてみましょう。 例えば、食事では規則正しく三食取り、栄養バランスも整っているか考えることが大切です。

毎日起きる時間や寝る時間がバラバラであるという場合も、統一したほうがいいですね。

それから、肝斑は長年の皮膚への刺激も発生原因のひとつであると考えられています。 つまり、毎日ごしごし力を入れて顔を洗ったりしている場合、それが原因の可能性もあるということです。

顔は優しく洗っているものの、水分を拭き取る際にタオルでごしごし擦っているという人も多いので、優しく拭き取るのがポイントです。

既に肝斑が発生してしまった場合、美白化粧品を使うといいでしょう。 一般的なシミの治療にはレーザー治療の他、フォトフェイシャルといった方法があるのですが、肝斑には効果がないばかりか、悪化してしまう可能性があります。

シミといえばすぐにレーザー治療を考えてしまいがちですが、肝斑の場合は美白化粧品や、美白サプリメントの利用を考えていくといいですね。

炎症性色素沈着とはどんなシミ?

炎症性色素沈着(えんしょうせいしきそちんちゃく)とは、肌に起きた炎症が原因で、その周りが茶色くなってしまったシミのことをいいます。 炎症が原因で発生するわけなので、一年を通してしっかり紫外線対策をしているという人にも発生してしまう可能性があるシミです。

では、肌に起きる炎症として何が挙げられるのかというと、特に発生率が高いのがニキビです。 この他にも、火傷や傷、虫刺され、アトピー性皮膚炎などが原因で炎症性色素沈着ができてしまうことがあります。

シミの原因といえばメラニンですが、炎症性色素沈着の場合もメラニンが深く関わっているんです。 一般的に、紫外線を浴びるとメラニンが発生するのでシミには紫外線対策が重要だと言われているのですが、炎症が起きた肌でもメラニンが発生します。

また、炎症性色素沈着が発生してしまった場合も紫外線対策を行う必要性があります。 というのも、炎症性色素沈着は紫外線を浴びると色が濃くなってしまうという特徴があるからです。

炎症性色素沈着を予防するためには、できるだけ肌の炎症を起こさないことが重要となります。 しかし、注意していてもニキビができてしまうという人は多いのではないでしょうか。 小さなニキビであれば、例え発生したとしても炎症性色素沈着になってしまう可能性は低いです。

ただ、それが悪化して大きく炎症したニキビになってしまった場合、炎症性色素沈着として跡が残ってしまう可能性が高くなるんです。 肌荒れが発生してしまった場合は、できるだけ早めにケアを始めましょう。

ニキビ以外の炎症が原因で炎症性色素沈着になるのを防ぐためには、普段から美白化粧品を使うように心がけるといいですね。

できてしまった炎症性色素沈着に対しても美白化粧品が有効なので、美白成分であるハイドロキノンが配合されているものを使うようにしてみてはどうでしょうか。 炎症が治まってからすぐに美白化粧品を使うように心がければ、炎症性色素沈着が悪化しない状態で食い止められる可能性が高くなります。